❄️冷える季節にぴったりの「根菜パワー」

秋から冬にかけてのこの時期、気温の低下とともに体の内側も冷えやすくなります。

そんなとき、頼りになるのが「旬の根菜」たち🥕✨

さつまいも・ごぼう・れんこん・にんじん・大根などの根菜類は、土の中でゆっくり育つため、体を温める性質を持っています♪

腸にやさしく働きかけ、冷えたお腹をポカポカにしてくれる食材なんです💛


🌿根菜が腸にうれしい理由

根菜には「食物繊維」がたっぷり!

この繊維が腸の中で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えてくれます✨

さらに、

  • ごぼう → 腸の掃除役(不溶性食物繊維)
  • さつまいも → 優しい甘みでお通じサポート
  • れんこん → 粘膜を守り、免疫力アップ
  • にんじん → βカロテンで冷えに負けない体へ

それぞれに“腸も心も元気にする力”が詰まっています🍀


🧡簡単!あったか腸活レシピ

根菜たっぷり味噌汁
 味噌と根菜の組み合わせは最強!発酵×温めのW効果✨

れんこんとにんじんのきんぴら
 香ばしく炒めて噛むことで、腸がしっかり刺激されます♪

さつまいもの甘酒スープ
 自然な甘みと発酵の力で、お腹も心もほっこり☺️

🍠腸を温める「さつまいもの甘酒スープ」

〈材料(2人分)〉

  • さつまいも:中1本(約200g)
  • 玉ねぎ:1/4個
  • 甘酒(米麹タイプ):200ml
  • 豆乳または牛乳:100ml
  • 水:100ml
  • 塩:ひとつまみ
  • オリーブオイルまたはバター:小さじ1
  • お好みでシナモンや黒ごま:少々

〈作り方〉
① さつまいもは皮をむいて薄切りにし、水に5分ほどさらしてアクを抜く。
② 玉ねぎを薄切りにする。
③ 鍋にオリーブオイル(またはバター)を入れて中火で熱し、玉ねぎを炒める。
④ さつまいもと水を加え、さつまいもが柔らかくなるまで10分ほど煮る。
⑤ 火を止め、少し冷ましてからミキサーまたはブレンダーでなめらかにする。
⑥ 鍋に戻し、甘酒と豆乳を加えて弱火で温める(沸騰させないように注意)。
⑦ 塩で味をととのえ、お好みでシナモンや黒ごまをトッピング。


〈ポイント〉
🌿 甘酒は「米麹タイプ」を使うと自然な甘みと発酵のチカラで腸が喜びます。
🌿 豆乳を使うとやさしい味わいに、牛乳を使うとコクのあるスープになります。
🌿 朝食やおやつにもおすすめ。冷えやすいお腹を内側からぽかぽかにしてくれます。



🌸腸もみ+食のダブル温活で冬を快適に

食事で温め、腸もみで巡らせる♪

この2つを組み合わせると、体の芯から温まる実感がぐっと高まります✨

寒い季節も、“腸がポカポカの体”で元気に過ごしていきましょう🌷

最後に💐

最後まで読んでいただきありがとうございました✨

今回はさつま芋の甘酒のスープのレシピをご紹介させていたっだきました♪

ぜひ皆様には作って頂きお身体を整えるアイテムになさって欲しいです💕

また次回も楽しい内容をお届けいたしますので楽しみにしていて下さいね😄

感謝✨