冷えと巡りの低下

◆ 2月は一年で最も体が冷えやすい季節

2月は寒さがピークを迎え、体が常に縮こまりやすい時期です❄️

40代・50代になると、筋肉量の低下や基礎代謝の変化により、体の内側で熱を作り出す力が弱くなっていきます。

そのため、若い頃よりも「冷え」を強く感じやすくなります。


◆ こんな冷えのサインはありませんか?

・手足が一年中冷たい
・お腹や腰を触るとひんやりしている
・体が重だるく、動くのがつらい
・寝ても疲れが抜けにくい

これらは、体の巡りが低下しているサインでもあります🍃

◆ 冷えが続くと起こりやすい不調

冷えによって血流やリンパの流れが悪くなると、老廃物が体の中に溜まりやすくなります。

その結果、むくみ・便秘・代謝低下・疲労感など、さまざまな不調が重なっていきます。

◆ 腸と冷えの深い関係

腸はとても冷えに弱い臓器です。

お腹が冷えることで腸の動きが鈍くなり、排出のリズムが乱れてしまいます。

腸の冷えは、全身の巡りの低下にもつながります。

◆ 腸もみで内側から温める

腸もみは、冷えて固くなったお腹をやさしくゆるめ、腸本来の動きをサポートするケアです💆‍♀️

内側から温まることで、体全体の巡りが整いやすくなります。

◆ 40代・50代におすすめの冷え対策

・お腹と腰をしっかり温める
・白湯や温かい飲み物を選ぶ
・無理をせず、休む時間を大切にする

♦︎感謝の気持ちを込めて

最後までお読みくださりありがとうございます😊

次回も皆様のお役に立てるような投稿をして参ります♪

楽しみにしていて下さいませ♡